2011年08月19日
【比較】水に浮かぶ美術館と蛍の森のSS【設定】
蛍で埋め尽くされた『ほたるの森~Firefly Forest』と
動く美術館『Captive Balloon~捕らわれた気球』は、
水面に浮かぶ美術館と森林です。
その為、あなたご自身や周囲の山々を含む水上のほぼ全てを水面に
映し込む込む事が可能で、この観光地の魅力の一つになっています。

▲ 水に写りこみをさせると空や雲も水面に写り込む為、雲の動きで水の表情が変わる。
SS撮りに詳しい方にとっては既にご存知の事ばかりと思いますが
当ブログの水の設定での質問が多い為、今回比較画像でご紹介します。
下比較SSは左が水の高度な設定で “Glassy”。右がDefaultです。
※当ブログでは原則として撮影時にビューワの設定以外の加工を加えておりません。

▲ Glassyを選ぶことで遠くの山や木々、空が鮮やかに水面に映り込んでいる。

▲ 空が暗い場合、その空の写り込みにより水面も暗くなる。深夜の蛍観賞に最適。

▲ デフォルト設定ではボートが水面に映り込んでいない為浮いたような違和感がある。

▲ 落ち葉舞う森。画面に水面が占める面積が広いほどその差は大きく現れる。
SSが小さなカットばかりなので分かり辛いと思いますが
草木や木々、山や建物だけではなく空や雲も映し込むため
空の色や静かに流れゆく雲により、水面も大きくその表情を変えます。
また、時間帯によりますが深い空の色が写り込む事で蛍の光が際立ちます。

▲ 昨年の夏の展覧会で活躍した蜘蛛の巣も、暗くすると見えてきます。
基本的にホタルの飛び交う森だけに深夜設定でご覧になると思うので
水面の設定はあまり関係無いような気になるかも知れませんが
空の闇が水面に写り込むことで闇が深まります。
フェイスライトOFF推奨ですが、撮影時はランタンの下以外ONが◎

▲ 世界 > Environment Editor > ENVIRONMENT-SETTINGSで空と水を設定。
水の高度な設定から“Glassy” への変更方法は上記SSを参照ください。
と言いましても上記あくまでひとつの設定例に過ぎません。
空や水の設定項目は多々ありますので、お好きな設定をお試し下さい。
ただ、影付きにした場合公式ビューワではバグが発生しますのでご注意を。
Art gallery Sayopiyo presents :
ほたるの森~Firefly Forest
Location : Metaworld / Kick SIM 地上 (Captive Balloon周辺)
SLurl : http://slurl.com/secondlife/Kick/57/162/21
※蛍の光を楽しむ森です。深夜 or 夕方設定、光ものはOFF推奨。

▲ ほたるの森に設置された施設の多くは、西側の森に集中している
現在は手を繋いだりおんぶしたまま歩けるペアボールのある
カップル向けデートスポットとしての趣の強い場所ですが、
お一人でも、お友達同士でも楽しんで頂きたい癒しの空間です。
撮影時にホタルをたくさん発生させたい場合は、アングルを決めた後に
一度カメラを引いてから再度アップにしてみてください。
これは、蛍発生条件として水面の透明板が視界に入る必要があるのですが
アバターに寄ると手前の蛍発生板が視界から外れる為です。
-----------------------------------------------------------
Art gallery Sayopiyo presents :
Captive Balloon in Kick
~ 捕らわれた気球 in Kick SIM ~

▲ 動く美術館 『Captive Balloon~捕らわれた気球』。期間限定で山と森に囲まれている。
Location : Metaworld / Kick SIM 地上 (蛍の森隣接)
SLurl : http://slurl.com/secondlife/Kick/148/118/21
※上記SLurlは美術館へのもの。『ほたるの森』期間内は深夜設定推奨。
Illustration : yoyo Quartz 1F/2F
Photography : Sayoko Moonwall 1F/3F/4F

▲ 『Captive Balloon』内移動はオレンジ、『Prayer and Strength』へ飛ぶには赤。

▲ ボールが見えない場合は水面にある半透明の円板をクリックすると出現する。

▲ 図のように四人まで同時に乗れることを確認済。それ以上は不明。
“ほたるの森~Firefly Forest” 日本語版公式ページ ↓
● “ほたるの森~Firefly Forest”
http://gallerysayopiyo.slmame.com/e1127648.html
“ほたるの森~Firefly Forest” 英語版公式ページ ↓
● CaptiveBalloon - FireflyForest
http://gallerysayopiyo.slmame.com/e1127059.html
SIM中央 動くギャラリーのフロア移動はTP利用が楽です ↓
● “巨大気球型美術館” フロア楽々移動方法!
http://gallerysayopiyo.slmame.com/e1097849.html
手を繋いだりおんぶしてSIMをまわる方法は以下ページ参照 ↓
● おんぶしたり手を繋いだりして蛍の森を歩こう♪
http://gallerysayopiyo.slmame.com/e1125644.html
新たに設置された4人乗り(?) ボートの操作方法はこちら ↓
● 蛍観賞~小舟を漕ぎながら~ / “ほたるの森” 続報
http://gallerysayopiyo.slmame.com/e1133818.html
地上 (水上) からスカイで開催中のアート展へ移動することも出来ます ↓
● リンデン行き先ガイドからスカイART展への移動方法
http://gallerysayopiyo.slmame.com/e1095048.html

▲ 光と影を有効にすることでランタンの光が際立つが公式ビューワではバグが発生。
※当ギャラリーでの撮影及び撮影したSSのブログ掲載はご自由にどうぞ。
※公式及びメッシュビューワにはバグがあり、影をつけるとテクスチャー表示が乱れます。
● gallery Sayopiyo (期間限定スカイ展覧会)
● gallery Sayopiyo (Captive Balloon in Kick)
● gallery Sayopiyo (Japanese Style Art Gallery)
動く美術館『Captive Balloon~捕らわれた気球』は、
水面に浮かぶ美術館と森林です。
その為、あなたご自身や周囲の山々を含む水上のほぼ全てを水面に
映し込む込む事が可能で、この観光地の魅力の一つになっています。

▲ 水に写りこみをさせると空や雲も水面に写り込む為、雲の動きで水の表情が変わる。
SS撮りに詳しい方にとっては既にご存知の事ばかりと思いますが
当ブログの水の設定での質問が多い為、今回比較画像でご紹介します。
下比較SSは左が水の高度な設定で “Glassy”。右がDefaultです。
※当ブログでは原則として撮影時にビューワの設定以外の加工を加えておりません。

▲ Glassyを選ぶことで遠くの山や木々、空が鮮やかに水面に映り込んでいる。

▲ 空が暗い場合、その空の写り込みにより水面も暗くなる。深夜の蛍観賞に最適。

▲ デフォルト設定ではボートが水面に映り込んでいない為浮いたような違和感がある。

▲ 落ち葉舞う森。画面に水面が占める面積が広いほどその差は大きく現れる。
SSが小さなカットばかりなので分かり辛いと思いますが
草木や木々、山や建物だけではなく空や雲も映し込むため
空の色や静かに流れゆく雲により、水面も大きくその表情を変えます。
また、時間帯によりますが深い空の色が写り込む事で蛍の光が際立ちます。

▲ 昨年の夏の展覧会で活躍した蜘蛛の巣も、暗くすると見えてきます。
基本的にホタルの飛び交う森だけに深夜設定でご覧になると思うので
水面の設定はあまり関係無いような気になるかも知れませんが
空の闇が水面に写り込むことで闇が深まります。
フェイスライトOFF推奨ですが、撮影時はランタンの下以外ONが◎

▲ 世界 > Environment Editor > ENVIRONMENT-SETTINGSで空と水を設定。
水の高度な設定から“Glassy” への変更方法は上記SSを参照ください。
と言いましても上記あくまでひとつの設定例に過ぎません。
空や水の設定項目は多々ありますので、お好きな設定をお試し下さい。
ただ、影付きにした場合公式ビューワではバグが発生しますのでご注意を。
Art gallery Sayopiyo presents :
ほたるの森~Firefly Forest
Location : Metaworld / Kick SIM 地上 (Captive Balloon周辺)
SLurl : http://slurl.com/secondlife/Kick/57/162/21
※蛍の光を楽しむ森です。深夜 or 夕方設定、光ものはOFF推奨。

▲ ほたるの森に設置された施設の多くは、西側の森に集中している
現在は手を繋いだりおんぶしたまま歩けるペアボールのある
カップル向けデートスポットとしての趣の強い場所ですが、
お一人でも、お友達同士でも楽しんで頂きたい癒しの空間です。
撮影時にホタルをたくさん発生させたい場合は、アングルを決めた後に
一度カメラを引いてから再度アップにしてみてください。
これは、蛍発生条件として水面の透明板が視界に入る必要があるのですが
アバターに寄ると手前の蛍発生板が視界から外れる為です。
-----------------------------------------------------------
Art gallery Sayopiyo presents :
Captive Balloon in Kick
~ 捕らわれた気球 in Kick SIM ~

▲ 動く美術館 『Captive Balloon~捕らわれた気球』。期間限定で山と森に囲まれている。
Location : Metaworld / Kick SIM 地上 (蛍の森隣接)
SLurl : http://slurl.com/secondlife/Kick/148/118/21
※上記SLurlは美術館へのもの。『ほたるの森』期間内は深夜設定推奨。
Illustration : yoyo Quartz 1F/2F
Photography : Sayoko Moonwall 1F/3F/4F

▲ 『Captive Balloon』内移動はオレンジ、『Prayer and Strength』へ飛ぶには赤。

▲ ボールが見えない場合は水面にある半透明の円板をクリックすると出現する。

▲ 図のように四人まで同時に乗れることを確認済。それ以上は不明。
“ほたるの森~Firefly Forest” 日本語版公式ページ ↓
● “ほたるの森~Firefly Forest”
http://gallerysayopiyo.slmame.com/e1127648.html
“ほたるの森~Firefly Forest” 英語版公式ページ ↓
● CaptiveBalloon - FireflyForest
http://gallerysayopiyo.slmame.com/e1127059.html
SIM中央 動くギャラリーのフロア移動はTP利用が楽です ↓
● “巨大気球型美術館” フロア楽々移動方法!
http://gallerysayopiyo.slmame.com/e1097849.html
手を繋いだりおんぶしてSIMをまわる方法は以下ページ参照 ↓
● おんぶしたり手を繋いだりして蛍の森を歩こう♪
http://gallerysayopiyo.slmame.com/e1125644.html
新たに設置された4人乗り(?) ボートの操作方法はこちら ↓
● 蛍観賞~小舟を漕ぎながら~ / “ほたるの森” 続報
http://gallerysayopiyo.slmame.com/e1133818.html
地上 (水上) からスカイで開催中のアート展へ移動することも出来ます ↓
● リンデン行き先ガイドからスカイART展への移動方法
http://gallerysayopiyo.slmame.com/e1095048.html

▲ 光と影を有効にすることでランタンの光が際立つが公式ビューワではバグが発生。
※当ギャラリーでの撮影及び撮影したSSのブログ掲載はご自由にどうぞ。
※公式及びメッシュビューワにはバグがあり、影をつけるとテクスチャー表示が乱れます。
● gallery Sayopiyo (期間限定スカイ展覧会)
● gallery Sayopiyo (Captive Balloon in Kick)
● gallery Sayopiyo (Japanese Style Art Gallery)
閉幕まで残り4時間! SL10B!!
彩度の変化するPhotograph 4点 - SL10B
SL10B 本日最終夜! / JST
デートにもぴったり!? ポッドツアーで巡るSL10Bの旅!
今さらな感はあるものの・・・
SL10B - "Sakura Photo Gallery"
彩度の変化するPhotograph 4点 - SL10B
SL10B 本日最終夜! / JST
デートにもぴったり!? ポッドツアーで巡るSL10Bの旅!
今さらな感はあるものの・・・
SL10B - "Sakura Photo Gallery"
Posted by gallery Sayopiyo at 22:20│Comments(0)
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